色々と書いてきましたが、結論として私は過去問が大切であると感じました。また、過去問を解くに当たって出題者が何を聞きたいか何が問題か全て過去問に書いてあります。

宅建は量が膨大だから、、、

と言う方もいますが、過去問を解いている感じだと6-7割は過去問とほとんど似た問題、1-2割は過去問の発展系の問題、その他はテキストで見てことあるレベルの問題、たま~に珍紛漢紛な問題、その年の改正点という感じだと思います。

やれば確実に取れる問題  70%

やれば多分取れる問題      25%

無理 5%

というイメージです。

なので逆に言えば過去問を徹底的にやり込めば7-9割は取れることになります。そこに、その年の改正点を覚えればほぼ合格点に乗ってくると思います。

それで十分ではないでしょうか?

また、私は民法は基礎の基礎の問題以外はほとんど勉強しませんでした。

個別の問題を解いたりケースを暗記していくのではなく「何でこうなるの?」を大切にしていって常識の感覚で考えれば解けるように感じました。明らかに違和感がある問題だけ記憶するという様にしていきました。

民法の概念に関して言えば、LECの水野さんの言葉で「アホは救わない」とありますが、これが全ての本質だと思います。

こうした概念をしっかりとつかみ、取りこぼしがないようにすれば短期間で充分合格できると思います。

教材に関して

私は

教科書1冊

→過去問1冊

 →マンガ2冊

 →YouTube 多数

で学習しました

予想問題は買いましたが解きませんでした。

私は全く知識の無い状態から80時間の勉強で42点まで行けましたので、ポイントを絞って狙い撃ちすれば短時間でも十分に合格可能だと思います。

このブログが少しでも皆様のお役にたつことができればと願っております。