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宅建の勉強の記録(インプット編)

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目次

1日目 〜勉強方法を勉強する〜

まず、初日は「勉強の方法を勉強」しました。
前の日に書店に行ってTACのテキストや問題集は買い、教科書をパラパラと読んでみました。読んでみて意味は何となくはわかるものの、あまり馴染みがないものが多くイメージが湧きませんでした。この状態で進めていっても3週間で受かる気配は全く無く、正直何から始めて良いか分からず悩んでいました。

「善意?悪意?瑕疵?、、、」という状態でしたのでこのまま進めても埒が明かないと感じ勉強法から組み立てることにしました。とりあえず、各合格者の方々の合格体験記やブログを読みどのような勉強法で合格したのか、また、どのような方法が私に合うかを考え計画を立てることにしました。

①まんが → ②YouTube → ③テキスト → ④過去問 → ⑤補足問題

結果として内容をイメージで大枠を捉え、文章で整理して、動画で補足して、問題に慣れるという手順が私には合うのではないかと思いました。

というフローが良いと考えました。色々な方のブログを読んでいると下の2冊が良いのではないかと思い購入して読むことにしました。ブログや導入編のyoutubeなどを見ていて感じたことは

・イメージを沸かせること
・過去問を徹底的にやり込むこと
・大切な法律などは正確に理解し覚えること

が大切であると感じました。Youtubeで色々な動画がありましたが、私は圧倒的にLECの水野健さんが圧倒的に面白いのと勉強になると思いました。前の日にTACのテキストや問題集買ってしまったので新しく買うのは辞めましたが、もう少し早く知っていればLECの通信講座を使っていた思います。Youtubeに解説動画やサンプルがたくさん上がっていますので見てみて下さい。サンプルだけも十分に勉強になります。

ちなみに私はLECの回し者ではございません。笑 

後にも書いていますが、私は専門学校には通っていませんし独学でやっていますので。ただ、とても面白いので参考に見てみて下さい。初日はここまででした。

2日 – 9日 インプットを行う

2日目 – 3日目 宅建のマンガを読む

まずは、マンガで全体のイメージを捉えることにしました。
Amazonのレビューを見たり、色々な方のブログを見ている中で次の2冊が良いかなと思い購入してみました。

・マンガ宅建塾 (らくらく宅建塾シリーズ)
・うかる!マンガ宅建士入門

この2冊を買ってみました。
1冊はkindleで、もう1冊は本で買いました。
とりあえずkindleで買った

・うかる!マンガ宅建士入門の方からすぐに読みはじめてみました。

ストーリー仕立てになっているので文字だけで読むよりはイメージが湧いて読みやすですが、1コマ1コマに文字が多すぎるように感じました。また、全部で255ページあるのでお腹いっぱいになります。

前半は分かりやすかったのですが、後半から段々と話が複雑になっていき、内容も文字だらけになってしまい、わかったようなわからないような何とも言えない状態になりながら何とか読んでいきました。
とりあえず一通り読んでみましたが、全部を読み終わるのに約4時間かかりました。
とりあえず、ざっくりと内容のイメージは湧いてきましたのでこの日はとりあえずこれで終了しました。

次の日は

・年版 マンガ宅建塾 (らくらく宅建塾シリーズ)
が届きましたのでこれを読んでみました。
Amazonで3件しかレビューがないので何とも言えませんが、比較的高評価でしたので気になって買ってみました。
昨日のとは違い、こちらの方が4コママンガなので理解しやすく内容がスラスラ入ってきました。
個人的にはこちらの方が圧倒的に読みやすかったです。
また、これは個人的な意見ですがやはり内容を覚える時は紙の本の方が良いかなと感じました。
前日に別のマンガで簡単に知識をインプットしたお陰か、比較的内容も理解できました。
約3時間ぐらいで全部読み終わりました。
特に民法や宅地造成に関して全くイメージが湧かなかったのが絵になっていると比較的頭に入ってきやすかったです。
2冊買って読んでみましたがこちらの方が4コマで毎回オチまでついていて分かりやすかったので、こちらの4コマまんがだけで十分だと思います。

勉強時間  2日目:4時間 3日目:3時間 総勉強時間 7時間


4日目 – 8日目 テキストを読み、見直しする

この2日間、マンガでイメージを付けてきましたのでこの日からTACのテキストを読み始めてみました。

読む点の注意として細部にこだわるのでは無く、全体のイメージを掴むことに注力しました。

例えば、法令上の制限などは細かい数字を覚えるのではなく、このような規制があるのだというイメージをわかせるようにしました。

また、同時にできる範囲で「なぜこのような規制があるのか?」を考えるようにしました。

このようなことを考えながら流し読みで読んでいきまして全て読むのに5時間ぐらいかかりました。

繰り返しになりますが、この段階では都市計画法で◯◯区が◯◯であるなどあまり細かいことは気にすることなく、◯◯区や、◯◯地区などに区切られているのだな〜という程度で認識していました。

また、マンガでは触れ切れていない点を文字で補足したりしていきました。

ちなみにこんな感じで教科書が分解できますので持ち運びに便利です。

前日に流し読みしたものを改めて読み直し、今度は細部に分解して自分なりにポイントをメモしながら書き出してみました。(教科書2周目)

下記が私が実際に書いていたメモの一例です。


・不動産は登記が対抗要件
不動産のような特定のものを目的とする売買は特約が無い限り、直ちに買主へ所有権移転の効力が生じる

→登記が無いと第三者に対抗できない
→先に登記を備えたものの勝ち
第三者とは、正当な利益を有する者
無権利者に関しては登記無しで主張できる
=正当な利益でないから

不法占拠者に対しても登記無しでも権利を主張できる
背信的悪意者は第三者ではない
転得者はその転得者自身が背信的かどうかが判断基準
詐欺、脅迫、登記申請をすべき義務のあるものが行わない場合も背信的悪意者の一種


このように、分かりにくい点や、しっかりと理解したい点をこのように書いてその日の勉強終わりにもう一度読み返して復習してみました。

また、6日目、7日目は同じ要領で宅建業法のまとめ、法令上の制限、その他関連知識をまとめました。

このように自分なりに細部を理解していきました。

また、私はテキストを読む際にマーカーなどは使いませんでした。その代わりに付箋を活用しました。

マーカーを使い出すとマーカーだらけになってしまうのと、覚えた際もマーカーが消えないのでどこを覚えたのかわからなくなってしまうからです。

8日目

この3日間で勉強してきたことを全体として見直しをしていきました。

特に法令上の制限などは難しく、理解にかなり戸惑ってしまいました。

本勉強時間 4日目:5時間 、5日目:4時間、6日目:3時間、7日目:4時間、8日目:2時間
総勉強時間 25時間


9日目 改正点に関して勉強する

法律の改正点について勉強しました。

テキストなど色々方法はありますが私はyoutubeの動画を3人分見ることにしました。

問題を解くのも良いですが、出題履歴がないので私は

重要なのは、

「どのような点がなぜ改正されているのか」

「出題者から見た狙い目はどこか」

「混乱しそうなのはどこか」

という点にフォーカスして勉強することにしました。

ですので、そこに注意しながら動画を見て自分なりに要点を書き出すということを行いました。

法律の改正点に関しては、LECの水野さんや宅建塾の宮崎さんなど色々な方が直前にYouTubeにアップされていますので探してみて下さい。

本日の勉強時間 3時間
総勉強時間 28時間


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この記事を書いた人

金融機関に10年勤務。2018年宅建士合格。不動産投資歴10年。マンション1棟、タワーマンション、一軒家投資2軒を経験。

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