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不動産を売却する流れ

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所有不動産の情報整理

所有不動産の物件概要書、レントロール、固定資産税納税通知書、 登記事項証明書(登記情報)などを準備して物件情報を整理しましょう。

所有物件の周辺の直近の売買状況や時価などの情報も収集してみるのも良いと思います。

売却相談

不動産会社に買い手候補の募集や売却に関する細かな手続きを依頼します。

1社だけにお願いするよりも、複数社話を聞いてみて納得が行く会社や担当者に依頼をすると良いかと思います。

売却物件の査定

不動産会社の担当者が対象不動産の査定を行います。

査定は物件の実態や周辺の売買状況などを含めいくらぐらいでで売却できそうかを計算します。
上記と似ていますが、査定額は不動産会社によっても変わってくるため、複数の不動産会社へ相談を行い、信頼できるところへ査定を依頼するのがよいかと思います。

契約

各不動産会社の査定額や、担当者の提案内容を比較、検討したら具体的に買い手候補を募集してもらう不動産会社を決めて契約を結びます。

不動産会社と結ぶ契約を「媒介契約」と呼びます。

この時に売却価格や、不動産会社に支払う手数料、その他条件を決めます。
なお、契約の種類は3つあり、1社に独占的に不動産会社に買い手募集を任せる①専任媒介契約、②専属専任媒介契約(自ら見つけた相手方とも売買することもできない)、複数の不動産会社に依頼する場合は③一般媒介契約と呼びます。

売買契約を締結する

具体的に売却の相手が見つかった場合は、売買契約を締結します。

契約後の引渡し決済

売却の契約締結後に引き渡しの決済を行います。

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この記事を書いた人

金融機関に10年勤務。2018年宅建士合格。不動産投資歴10年。マンション1棟、タワーマンション、一軒家投資2軒を経験。

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